東海地区選手権競走2026【ボートレース常滑】

東海地区選手権競走

武を以て勝を制す

池田ら地元勢から優勝者が誕生する可能性大!

今年で71回を迎えるGⅠ東海地区選手権競走。今大会の直近優勝者を調べると、ある共通点がある。それは開催レース場の地元選手が7年連続で優勝していること。しかも、7人のうち6人がSG覇者であることだ。それを踏まえれば、地元愛知支部からは6人のSG覇者が出場するが、この6人の中から優勝者が誕生する可能性が極めて高い。

その最有力候補は池田浩二(愛知)で、2020年、2024年大会を優勝と地区選手権での強さも特筆もの。ただ、4年前の当地大会では1枠で優出したが、無念のフライングを喫し辛酸をなめた。それだけに期するものがあるはず。

その一戦を恵まれで制した磯部誠(愛知)は、昨年大会を優勝戦1枠で3着と涙を飲み、リベンジには絶好の舞台。平本真之(愛知)も当地GⅠ優勝への意識は相当強く、3者それぞれ譲れない戦いに。

仲口博崇(愛知)、赤岩善生(愛知)、柳沢一(愛知)が久々に快音を響かせるシーンも見たいものだ。

地元優勢ムードに待ったをかけるとすれば、11月までにGⅠを含む年間10Vといま最も強い新田雄史(三重)が有望だが、史上3人目となる大会連覇の偉業に挑む新田の師匠・井口佳典(三重)にも注目せねばならない。

菊地孝平(静岡)も地区選手権は優出常連で、当地大会覇者の徳増秀樹(静岡)、坪井康晴(静岡)、深谷知博(静岡)、河合佑樹(静岡)と静岡支部は総体数以上に層が厚く、高度な攻防はまさに必見だ。

GⅠ第71回東海地区選手権競走(2026)|BOAT RACEとこなめ
2026年2月5日から10日までボートレースとこなめで開催される「GⅠ第71回東海地区選手権競走」の特設サイトです。

私は○○支部はキャンペーン

東海地区は、3つの支部があります。

「愛知」「静岡」「三重」

ボートレース常滑の公式Xアカウントをフォローして、今大会どの支部が優勝するかを予想しましょう。

「私は〇〇支部派」の○○に予想した支部を入力してポストすれば応募完了!

各支部の名物が当たりますが、選手よりも欲しい賞品で支部を決めてしまいそうな・・・

さらに、ポストする際に応援したい選手とコメントを付けて投稿すれば当選確率がアップ!

と記載されているので、絶対入れて応募しましょうね。

予想的中で三支部ご当地グルメが当たるチャンス!

1支部のセットを各10名様に抽選でプレゼント!

口コミ

タイトルとURLをコピーしました