
武を以て勝を制す
池田ら地元勢から優勝者が誕生する可能性大!
今年で71回を迎えるGⅠ東海地区選手権競走。今大会の直近優勝者を調べると、ある共通点がある。それは開催レース場の地元選手が7年連続で優勝していること。しかも、7人のうち6人がSG覇者であることだ。それを踏まえれば、地元愛知支部からは6人のSG覇者が出場するが、この6人の中から優勝者が誕生する可能性が極めて高い。
その最有力候補は池田浩二(愛知)で、2020年、2024年大会を優勝と地区選手権での強さも特筆もの。ただ、4年前の当地大会では1枠で優出したが、無念のフライングを喫し辛酸をなめた。それだけに期するものがあるはず。
その一戦を恵まれで制した磯部誠(愛知)は、昨年大会を優勝戦1枠で3着と涙を飲み、リベンジには絶好の舞台。平本真之(愛知)も当地GⅠ優勝への意識は相当強く、3者それぞれ譲れない戦いに。
仲口博崇(愛知)、赤岩善生(愛知)、柳沢一(愛知)が久々に快音を響かせるシーンも見たいものだ。
地元優勢ムードに待ったをかけるとすれば、11月までにGⅠを含む年間10Vといま最も強い新田雄史(三重)が有望だが、史上3人目となる大会連覇の偉業に挑む新田の師匠・井口佳典(三重)にも注目せねばならない。
菊地孝平(静岡)も地区選手権は優出常連で、当地大会覇者の徳増秀樹(静岡)、坪井康晴(静岡)、深谷知博(静岡)、河合佑樹(静岡)と静岡支部は総体数以上に層が厚く、高度な攻防はまさに必見だ。
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東海地区は、3つの支部があります。
「愛知」「静岡」「三重」
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