日本モーターボート選手会会長杯2026【ボートレース下関】

ミッドナイトボートレース下関

ミッドナイトボートレース下関2nd

息子の存在も奮起材料の石渡鉄兵

バリバリのSG常連・石渡鉄兵を中心に西村拓也、池永太らV候補は多数。

地元期待はA1級復帰を決めた末永祐輝

6日間開催の「ミッドナイトボートレース 下関2nd 日本モーターボート選手会会長杯」は、主力陣の実力が伯仲している混戦シリーズだが、V候補としてまず名前が挙がるのは石渡鉄兵(東京)、西村拓也(大阪)、池永太(福岡)の3人。石渡は江戸川の絶対的なエースとして知られるが、昨年は福岡周年でG1制覇があり、オールスターとダービー以外のSGには全て出場とバリバリのSG常連。息子・翔一郎の2022年デビューも奮起材料になっている。

西村は一般戦では常に主役級の走り。モーター出しとそつのないレースが武器で、安定感では右に出る者が見当たらないレベル。池永は層が厚い福岡支部の分、記念戦線から遠ざかってしまったものの、本当ならまだ上のレベルでも活躍できるレーサーだ。
近況好調な重木輝彦(兵庫)や吉川喜継(滋賀)、北村征嗣(大阪)、渡邉俊介(愛知)、林美憲(徳島)、柴田光(群馬)、興津藍(徳島)らもモーター次第で主役に躍り出る可能性がある実力者たち。一瀬明(東京)、登玉隼百(兵庫)、山田雄太(静岡)、山一鉄也(福岡)、植田太一(福岡)らも好モーターを手にすればV戦線に名乗りを上げてくる。

地元で迎え撃つのは末永祐輝(山口)。7月からは2期ぶりにA1級にも復帰が決まっており、2022年11月以来遠ざかっている地元Vをめざす。

ミッドナイトボートレース in 下関 特設サイト|ボートレース下関
ボートレース下関にて2026年6月12日から行われるミッドナイトボートレース下関2nd 日本モーターボート選手会会長杯特設ページです。ミッドナイトボートレース下関2nd 日本モーターボート選手会会長杯のレース情報をお届け致します。

ミッドナイトボートレースという事もあり、無観客での開催となるのでイベントは特になし。

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