
しなやかに美しく。春を駆ける。
A1選手がいないレディース戦!
どのレースも予想が激ムズになると思いますが、それがまた楽しいと思う方はいるでしょう。
レディース戦の道中、入れ替わりもあるレースであなたは勝てますか!?
出場選手などをチェックしておきましょう。
早春のびわこにヴィーナス集結!
頂点へ駆け上がるのは誰だ!
ボートレースびわこで3月3日~8日まで「びわこヴィーナス! 第6回酒処京都新京極スタンド杯」が開催される。早春の湖都に女子レーサーが集結。しなやかに美しくVゴールを駆けるのは誰だ。
優勝候補の筆頭格は大山千広(福岡)か。約2年間の長期欠場を経て昨年9月に復帰。今年1月の徳山一般戦で復帰後初優出をマークするなど徐々に本来の力を取り戻してきた。カムバックから約6カ月が経って迎える3月のびわこ戦では大山らしい力強い走りを見せてくれるはずだ。大山のびわこ参戦は2023年3月の秩父宮妃記念杯以来で約3年ぶり。当地では通算2優出0Vの実績があり、2016年ヴィーナスシリーズで優出6着、2019年レディースVSルーキーズバトルで優出5着に入っている。今節はびわこ初Vとなるか注目したい。
大会2連覇を狙うのは山下夏鈴(三重)だ。2024年5月に行われた前回のびわこヴィーナスシリーズで優勝。予選を10位で通過し、準優4号艇で2着に入ってびわこ初優出を果たすと、優勝戦4号艇で4コースからまくり一撃。鮮やかなカド速攻で頂点に立った。山下は2023年のびわこオールレディースでも予選3位の躍進を見せるなど当地好相性。今節もV争いをかき回す存在となってくるのか。
びわこ相性では中川りな(福岡)も見逃せない。当地は過去10節走って4優出という活躍ぶり。2018年男女ダブル戦で優出4着、2021年男女ダブル戦で優出3着、2021年ヴィーナスシリーズで優出4着、2021年一般戦で優出5着に入っている。中川は2月の児島ヴィーナスシリーズで優出2着に入るなど近況リズムも上々。好相性のびわこで大暴れしそうな気配十分だろう。
近況の勢いなら原田佑実(大阪)だ。2月の宮島一般戦で優勝。約7年2カ月ぶりとなる久々の優勝を手にした。びわこでは通算1優出0Vで、2014年ヴィーナスシリーズでの優出6着を最後に優出からは遠ざかっているが、当地最近10節で準優出8回と安定感は光る。今節も着実にポイントを積み重ねて勝ち上がってくるのか。
その他ではびわこ通算12優出3Vを誇る山川美由紀(香川)や、びわこ5優出の池田紫乃(長崎)、びわこ4優出の永井聖美(東京)、びわこ3優出の樋口由加里(岡山)、2023年2月のびわこヴィーナスシリーズで優出3着に入っている前原哉(岡山)、2023年11月のびわこヴィーナスシリーズで優出4着の土屋実沙希(静岡)、2023年12月のびわこ男女ダブル戦でデビュー初優出を飾った佐藤ほのか(東京)、2024年5月のびわこヴィーナスシリーズで優出5着の松本怜(福岡)らに注目したいところ。津田裕絵(山口)、櫻本あゆみ(群馬)、深尾巴恵(静岡)、山崎小葉音(群馬)らはびわこ初優出を狙う。1月の多摩川ヴィーナスシリーズで約6年2カ月ぶりの優勝を飾った千葉真弥(静岡)も楽しみだ。
地元の滋賀支部からは水口由紀と孫崎百世の2人が参戦する。2023年11月に行われた前々回のびわこヴィーナスシリーズでは、2人そろって優出して孫崎が3着、水口が6着に入る活躍を演じたのが思い出される。今節も地元コンビで旋風を巻き起こしたい。
イベントファンサービス情報
現地観戦予定の方!お得に過ごすためにイベント情報などをチェックしておきましょう。
抽選会など参加すれば貰える賞品などがありますので、タダでは帰らないように!w
・プレゼント抽選会(3/7.8)
15,000円分のカタログギフトやボートレースギフトポイントなどが当たる抽選会は、未確定舟券1,000円以上提示すれば参加できます。先着1,000名様となりますのでご注意を。
・ボートレースマルシェ(3/7.8)
近隣住民のみなさまに日頃の感謝を込めて!全国の特産品が大集合!
週末の5日目、最終日がお得になりますので、ぜひ都合の良い方はボートレース琵琶湖に遊びに行こう!

口コミ