
壮厳華麗
G2戦が実は熱い!誰が優勝してもおかしくないと感じるのは私だけでしょうか。
モーターが良ければだれでも勝てる!?
わけではないですが、予選での予想が難しい!そこが楽しい。
今回注目する選手は誰でしょうか。
ボートレースびわこで5月20日~25日まで「G2秩父宮妃記念杯」が開催される。びわこ伝統のG2競走にA1級25人、A2級26人が参戦。春の湖都で激戦を繰り広げる。
前回の秩父宮妃記念杯は今年1月に開催されたが、そこで優勝したのは岩瀬裕亮(愛知)だ。予選を6位で通過し、準優3号艇で2着に入って優出すると、優勝戦では5コースから鮮やかなまくり差しを決めて先頭へ。2010年5月のデビューから約15年8カ月、37歳で悲願の記念初タイトルを手にした。あれから約4カ月、大会2連覇をめざして岩瀬がびわこに帰ってくる。再びV争いを沸かせるのか注目だ。
SGタイトルホルダーからは9人が参戦。寺田祥(山口)、坪井康晴(静岡)、笠原亮(静岡)、田村隆信(徳島)、丸岡正典(大阪)、湯川浩司(大阪)、吉田拡郎(岡山)、長田頼宗(東京)、片岡雅裕(香川)が登場する。
この9人のうち実に6人はびわこの記念タイトルホルダー。坪井康晴は2005年の秩父宮妃記念杯、笠原亮は2005年のびわこ周年、湯川浩司は2016年のびわこ周年と2020年の秩父宮妃記念杯、吉田拡郎は2024年の秩父宮妃記念杯、長田頼宗は2018年のびわこMB大賞、片岡雅裕は2017年のびわこ周年で優勝している。実績上位のSG優勝経験者たちがV争いを引っ張る存在になってくる可能性大か。
なかでも注目したいのは坪井康晴だ。今年1月の秩父宮妃記念杯で優出。優勝戦では4コースから攻めて展開を作ったが、岩瀬に差し切られて惜しくも2着の準Vに終わった。今度こそ勝ち切りたいところだ。坪井は昨年7月のびわこG2全国ボートレース甲子園でも優出するなど当地で好走が続いており、今節のV有力候補といって間違いないだろう。
雪辱の思いを秘めてびわこに乗り込んでくるのは佐藤航(埼玉)だ。今年1月の秩父宮妃記念杯で予選をトップ通過する大活躍。準優で1コース逃げを決めて記念レース初優出を果たした。しかし1号艇で迎えた優勝戦では逃げ切れず無念の3着。大きな栄冠をつかみ損ねる悔しい結果となった。しかし佐藤はあのびわこでの快走で自信を深めたのか、そのあと2月の江戸川戦で約1年2カ月ぶりの優勝を飾り、4月の浜名湖ルーキーシリーズでも優勝。近況大暴れを見せている。約4カ月ぶりのびわこ参戦で再び主役級の活躍を見せても不思議ではなさそうだ。
その他では2023年の秩父宮妃記念杯で8連勝パーフェクトVを飾った藤原啓史朗(岡山)や、1月の秩父宮妃記念杯で優出4着の大峯豊(山口)、2021年にびわこMB大賞でV歴がある村松修二(広島)、今年2月の地区選で優勝した柳生泰二(山口)、山田祐也(徳島)、権藤俊光(大阪)の各地区チャンプ、3月のSGボートレースクラシックで準優出した久田敏之(群馬)、上田龍星(大阪)、中村日向(香川)、今年すでに4Vをマークしている島村隆幸(徳島)らに注目したい。
女子レーサーも楽しみだ。平高奈菜(香川)、渡邉優美(福岡)、今井美亜(福井)の3人が登場する。なかでも渡邉は2021年にびわこ一般戦で男女混合戦初Vを飾り、2024年にはびわこで開催された「G2第8回レディースオールスター」で記念レース初制覇を果たすなど当地好相性なだけに目が離せない。
地元の滋賀支部からは深井利寿、是澤孝宏、木村仁紀、澤田尚也、藤原仙二、廣瀬凜が参戦する。深井は2024年のびわこ周年、是澤は2022年のびわこ近畿地区選でV歴。今節は2つ目のびわこ記念タイトルと秩父宮妃記念杯初Vを狙う。澤田は1月の秩父宮妃記念杯で4日目6着に終わって勝負駆け失敗で予選25位に終わっており、今節は雪辱の準優出を果たしたいところ。藤原仙二と廣瀬凜は地元で記念レース初優出をめざす。
イベントファンサービス
週末の土日メインとなりますが、豪華なイベントを開催しますので、現地観戦行ける方は是非!
【5月23.24日】
・ボートレーサートークショー
・プレゼント抽選会!賞金総額120万円以上
・キッチンカー大集合
【5月23日】
・「篠崎愛」トークショー
【5月24日】
・「お見送り芸人しんいち」お笑いライブ

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