
調子なんて、乗ったもん勝ちでしょ。
夏の湖都にヴィーナス集結!七夕決戦を制するのは誰だ!
ボートレースびわこで7月7日~12日まで「びわこヴィーナス! 第7回酒処京都新京極スタンド杯」が開催される。前回のびわこヴィーナスシリーズは3月3日開幕のひな祭り決戦だったが、今回は7月7日開幕の七夕決戦だ。夏の湖都に女子レーサーが集結。優勝への願いを叶えるのは誰になるのか。
V候補の筆頭格には高憧四季(大阪)を挙げたい。今年の勝率6.95は今節出場メンバーのなかでトップの数字。今年4月の福岡ヴィーナスシリーズで優勝するなど今年6優出1Vをマークしており、女子賞金ランキングでも5位につけている。持ち前の速攻力を武器に今年1着53本という女子最多の白星をマーク。今節もピンラッシュを見せるのか注目だ。びわこは通算2優出0Vで、2021年のヴィーナスシリーズでデビュー初優出を飾り、2023年のヴィーナスシリーズでも優出している。今節はびわこ初Vに期待したい。また高憧はSGボートレースダービーの選考勝率が7.05で60位あたり。選考締切の7月末まで1カ月を切って迎えるこのびわこ戦で勝率アップをめざす。
田口節子(岡山)もダービー選考勝率が6.98で70位あたりという位置。切符獲得の可能性を残した状態で迎えるびわこヴィーナスシリーズだ。今年の田口は5月の丸亀レディースオールスターで優出3着に入るなど5優出をマークし、女子賞金ランキング6位とリズム上々。2年ぶりのクイーンズクライマックス出場に向けて今節もしっかり賞金を上積みしたい。田口にとってびわこは2003年の女子リーグでデビュー初Vを飾った水面。その後も好走を重ねて当地通算10優出1Vをマークしている。今節は約23年ぶりとなる2回目のびわこ優勝を狙いたい。
小芦るり華(佐賀)も注目だ。今年2月のびわこ一般戦「第6回京都新聞杯」で優勝。予選をトップ通過して準優・優勝戦で逃げを決め、自身2回目の優勝と男女混合戦初Vを手にした。小芦のびわこ参戦はそのとき以来で約5カ月ぶり。当地2節連続Vを狙う。小芦は今年6優出1Vという充実ぶりで、女子賞金ランキングは10位。クイーンズクライマックス初出場をめざすうえで今節も大事な一節になってくる。
近況の勢いなら土屋南(岡山)を挙げたい。今年5月の蒲郡ヴィーナスシリーズで約4年3カ月ぶりの優勝。その翌節の大村ヴィーナスシリーズでも優出3着に入るなど好調だ。土屋は2019年のびわこオールレディースでデビュー初優出を飾り、2022年のオールレディースでも優出しており当地2優出0V。今節はびわこ初Vに期待十分だろう。
その他ではびわこ通算13優出2Vを誇る海野ゆかり(広島)や、2024年のびわこヴィーナスシリーズで優勝している山下夏鈴(三重)、今年5月の地元丸亀レディースオールスターで優出2着に入った山田理央(香川)、びわこ通算7優出1Vの実績がある堀之内紀代子(岡山)、今年5月の大村ヴィーナスシリーズでデビュー初Vを飾った平川香織(埼玉)、びわこ初優出をめざす山口真喜子(長崎)、清水愛海(山口)、井上遥妃(徳島)らに注目したいところ。倉持莉々(東京)はびわこ前走となる2023年1月の一般戦で優勝戦1号艇に乗るも5着に終わっているだけに雪辱を果たし、優勝を狙いたい。なお、中川りな(福岡)と南彩寧(兵庫)はシリーズ2日目の7月8日が誕生日、谷川里江(愛知)と鈴木祐美子(三重)はシリーズ3日目の7月9日が誕生日だ。
地元の滋賀支部からは水口由紀と香川素子が参戦する。水口は今年3月のびわこヴィーナスシリーズで得点率6.00をマークするも予選17位タイ。上位着位順では19番目で準優次点という悔しい結果だっただけに、今節は雪辱を果たし準優出を狙いたいところ。香川はびわこ通算17優出6Vを誇るものの、当地最近6節は優出を逃しているだけに久々の地元優出を果たしたい。
夏はびわこで盛り上がろう!
7月7日~12日のびわこヴィーナス開催時のイベント情報をご紹介します。
11.12日の週末メインでイベント開催しますので、楽しむなら週末にボートレース琵琶湖へ遊びに行こう!
・ボートレーサートークショー
11日は「渡邊優美選手」12日は「土屋蘭選手」
・プレゼント抽選会
ボートレース琵琶湖のオリジナルグッズなど豪華賞品が当たる!
2日間総額60万円以上の豪華賞品をご用意しています。
・ボーネルンドイベント
楽しい遊具がいっぱい!
・びわスポ
ラジコンボート操縦体操

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